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2008.10.17

事故予防

こんにゃくゼリーによる窒息事故は最大シェアをもつM社が生産を中止すると言うことでひとまず決着をみたように見える。しかし、すでに市場に出たものを回収するわけでもなく、同様のこんにゃくゼリーを生産販売している他社はそのまま販売を続けるようだ。

「日本学術会議 臨床医学委員会 出生・発達分科会」の五十嵐隆委員長から、『「事故による子どもの傷害」の予防体制を構築するために』という提言をまとめた冊子をいただいた。

こちらで全文をpdfで読むことができる。

横浜の山中龍宏先生が中心になってまとめられた提言だと聞いている。
この提言は今回のこんにゃくゼリー事故が起きる前にまとめられたものであるが、この中に今回の問題がすべて指摘されている。
注意喚起の表示だけでは事故はなくならない。事故を起こす製品に対して何らかの介入を行うべきであるということである。

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