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2008.09.22

レトルトパスタソース

いくら、カレーなら毎日でもいいと言っても、そればかりというのは芸がない。カレーもいいけどパスタもね。院長室を引っ越しして、狭いが一応台所といえる場所があるので、昼飯に時々スパゲッティを茹でてレトルトのパスタソースで味わっている。

Pasta2Pasta3自宅のIHヒーター化で使えなくなった銅製のパスタ鍋を持ち込んで、本格的に茹でる。パスタは1.7mmのスパゲティーニで100gずつの小分け包装。これが便利。100gではちょっと少ないのだが、人間腹一杯食べればよいと言うものでもない。節度が肝要。
本日のパスタソースはルクソールのマリオ・フリットリ氏監修の「仔牛のボロネーゼ マスカルポーネチーズソースで」である。なんか、名前だけでもすごいぞ。
パスタを投入した鍋に途中から二つに分けてあるレトルトパックを追加。そのまま8分で引き上げる。
Pasta1パスタをバターを溶かしたフライパンに移してソースとゆで汁を絡めて最後におろしたパルミジャーノをかけるとおいしい、と書いてあるのだがそこまではできない。次善の策の、お皿にあけたパスタに2種類のソースをかけるというところで手を打つ。
なかなかおいしそうである。事実おいしい。溶けたマスカルポーネチーズがよいからみぐあい。パスタのゆで加減もバッチリであった。
しばらくレトルトパスタソースがマイブームとなりそうである。

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