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2008.09.28

フェルメール展の前にひとっ走り

朝はもう寒いくらいの天気。とりあえず走っておくか、ということで公園3周の10km弱をゆっくりペースで。気候がよくなったせいか走っている人の密度が高い。Tシャツ、ランパンではちょっと寒いかと思ったが、この気候でもまだ上半身裸で走っているオヤジがいる。このオヤジの一群は夏からずっと裸走り。日焼けして締まった身体を見せびらかしたいのかも知れないが、誰もそんなもの見たくはない。公園は公共の場所でっせ。日焼けしたいのならプールサイドか日焼けサロンでやってくれと言いたい。iPodのサザンオールスターズも何となく季節感があわなくなっているので秋バージョンが必要だな。

VermeerMusekatusando昼ビールの後、先週雨で断念したフェルメール展を見に上野の東京都美術館へ。先週は出かける前に携帯で待ち時間情報を見て20分から30分となっているのにめげてしまったのだが、今日は待ち時間ゼロ。
待ち時間ゼロとはいっても、チケットを買うのも行列だし、それなりに混んでいる。フェルメールの作品は7点だけ。あとは全部同時代のオランダの画家の作品で、これはまあ仕方ないこと。7点だけで展示しろと言われたらこれは大変である。画風の似たような作品がたくさん並んでいるが、フェルメールの絵とやはりはっきり違うのである。やっぱり、フェルメールさん、あんたは上手。
黒山の人だかりの後ろからしっかりながめて帰る。出口付近にフェルメールのほぼ全作品の原寸大の写真が展示されている。同じ絵の本物を見たばかりなのでよくわかるが、色合いが全然違う。現在の写真技術はこの程度のものなのだろうか。
帰りに美術館のレストランで軽食。最近の美術館のレストランはみなおしゃれになっているのだが、ここは古きよき昭和のたたずまい。メニューが「スパゲティナポリタン」「スパゲティミートソース」「カツカレー」「ハンバーグステーキ」・・・・。カツサンドとコーヒーをオーダーしたのだが、カツサンドが意外なおいしさで、ちょっと驚き。

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