« 松茸せいろ | トップページ | ねんきん特別便 »

2008.09.13

フロンターレ対アントラーズ戦

アウェイの対鹿島戦。土曜の午後でカミさんも出かけていている。よーし、カシマスタジアムまで行くかという気に一瞬なったのではあるが、帰りの車の運転を考えると急に戦意喪失。スカパー!観戦となる。

キックオフが早かったレッズ対トリニータ戦が0対0のスコアレスドロー。ここで鹿島をたたいたら名古屋の結果にもよるが首位の目もある。まあ、まだ首位に立たなくてもいい時期ではあるのだが。
始まってみて驚いたことがある。カシマスタジアムの芝がひどい。等々力の鏡のような芝と比べたら気の毒だが、代表が苦労するアウェーの中東の芝といい勝負。茨城県は金がないのであろうか。
ゲームは鹿島が押し気味に進める。昨年の天皇杯準決勝で苦杯をなめたときの1点を決めた本山は控えだ。少しは安心できるかと思ったがとんでもない。前半はお互い中盤での激しいつぶし合いで決定機は少ない。
勝負は後半に。互角の展開である。ヴィトールの惜しいヘッドが決まらなかった後、マルキーニョスにしてやられる。これは力負け。完全にしてやられたという感じ。その5分後に今度はコーナーキックから谷口がドンピシャヘッド。同点に追いつく。ジュニーニョも惜しいシュートを何本も放つが、曽ヶ端にはじかれてゴールを割らない。やはりジュニーニョの神通力にはかげりが出ている。結局、押して押されて、そのままドロー。勝てるチャンスはあったが、引き分けが公平な結果だろう。

|

« 松茸せいろ | トップページ | ねんきん特別便 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 松茸せいろ | トップページ | ねんきん特別便 »