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2008.08.21

大雨洪水警報

午後の診療が終わる6時過ぎからバケツをひっくり返したような大雨と雷。最後の患者さんは来るには来たがとても帰れない状況になる。

クリニックの前のバス通りは坂道でそこを激流が流れ落ちる。少し上の交差点ではマンホールの蓋が吹っ飛んで地面から水が噴き出している。これは写真を撮らねばと思ったが、現場まで行くのは並大抵のことではない。あっさりとあきらめて、軒下で豪雨を見やる。このあたりが野次馬として気合いの入り方がたりないところだ。坂の下の道路は冠水しているようで、車は通行止め。バスが2台並んで立ち往生している。乗用車は迂回路を通って行くことができるがバスはそうは行かない。救急車、消防車などがサイレンを鳴らして坂を下っていく。一体何が起きたのだろう。なんだなんだと言っているうちに、大雨は峠を越して、通行止めは解除。バスも救急車も消防車もいなくなった。この頃に、なでしこジャパンの銅メダルをかけたテレビ放送で「横浜市、川崎市に大雨洪水警報」が出たというニュースが入る。遅いって。もう雨はふつうの雨だって。
クリニック裏の駐車場は今回の集中豪雨にも冠水せず「モータープール」とならずにすんだ。やはり、排水工事は偉大である。

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