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2008.08.29

サーバー機が真っ暗

朝の診療開始前、受付から電子カルテWINEStyleのサーバーを兼ねているiMacの画面が真っ暗という報告が来る。受付カウンターのiMacを見ると確かに画面が消えていてるがインジケーターのランプは点滅している。≈

電源がいかれたわけではないようだが、キーボードをたたいてもマウスを動かしても画面は戻らない。どうしたものか。画面が見えないので、再起動も電源のオンオフでしかできない。えいやと電源ボタンを押して再起動する。ジャ〜ンという起動音はするがリンゴマークは表れない。
電子カルテのクライアントは一応みな立ち上がっている。と言うことはサーバーは生きているようだ。しかし、カルテを開こうとするとくるくるカーソルがまわったままになる。サポートのYさんに電話してどうするか相談。どうやらサーバーを強制終了したのでデータベースを自動修復するモードに入っているようだ。10分以上経過してもまだ修復中。修復が終わるまではクライアントからアクセスできないみたい。さらに10分ほど経過してやっと修復が完了。電子カルテは正常に動くようになった。
焦って強制終了は禁物!まずは現状把握、という教訓だな。
幸い患者数が少ないので受付のパソコンは1台で何とかなる。昼休みにYさんにお願いしてWINEStyleのサーバー機能を隔離診察室のiMacに移転してもらう。操作頻度の少ない隔離室のマシンをサーバーにするのはリーズナブルなので壊れたiMacが戻ってきてもこのままで行こう。
Appleのサポートに電話してピックアンドデリバリーで修理を依頼する。しょっちゅう利用しているので手慣れたもの。修理が終わるまではいざというときのために現役を引退した後も院長室の押し入れでスタンバイしていたiMacG4の出番である。
起動してみると結構速い。ついこの間も別のiMacの電源がいかれた時に代役を務めたばかりなのでマシンの方も慣れたもの。なかなか地味だがいい働きをしてくれる。サッカーで言うなら控えのセンターバックというところか。

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