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2008.08.06

アワビとサザエ

隠岐の島が郷里の叔母がいる。今は長野の介護施設にいる。その叔母から隠岐のアワビとサザエが届いた。このところ頻繁に海産物や果物が届く。とてもありがたいことなのだが、ちょっとこちらではもてあます量であり頻度でもある。このあたり、叔母の判断力が心配である。

Awabi11 Awabi12 Chablis とは言え、いただいたものはきちんと頂かなくては罰が当たる。ということで、昨日から、サザエとアワビと対決している。奈良盆地育ちのカミさんは海産物の処理が苦手である。結婚したての頃は刺身が食べられなかったくらい。先日もメバルの大群に襲われて3日ほど寝込んだ。今回のサザエやアワビも私の親戚がらみのことなので私の責任なのだそうだ。
わかった、やりましょう!アワビ、上等じゃないか。やってやれないことはない。ということで、初日はアワビの刺身、酒蒸し。本日はアワビのステーキ。
ネットで情報を探りながらとりあえず一番手間のかからない方法を選択的に組み合わせて採用する。どうも調理法に誤解も多く、盛りつけも今ひとつ。それでも、食べてみると旨い!
シャブリの栓を抜いて、ご馳走様でした。今回をステップにして次の飛躍を狙いたい。

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コメント

カミさんというものは、なかなかナンギなものですな。先生が「わかった、やりましょう!アワビ、上等じゃないか。やってやれないことはない。ということで」アワビ料理に挑戦なさったこと、ほほえましくも、先生らしくて、僕は先生のそういうところが好きなのだと思いました。昨日、先生と先生の妹さま連名による封書をいただきました。早速、拝読。あらためて、先生のお母様のご冥福を祈っておりました。僕は先生のお母様も大好きでした。

投稿: 山田陽一 | 2008.08.07 04:38

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