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2008.07.22

鮨・青空(はるたか)

先日会食の機会があり銀座の鮨「青空(はるたか)」に行った。銀座の高級寿司ということでちょっとわかりにくいビルの3階にひっそりと小さな看板が出ているだけ。待ち合わせの時間を30分間違えて早く着きすぎて、枝豆とビールで店内監察に時間をつぶす。

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L字型のカウンターと個室が一席。店主も若いし、若い衆はもっと若い。みな、きびきびと動いている。ついでに言うと、その日は客筋も若かった。ほぼ30代前半とみた。私たちのグループが最年長。
何品か刺身のつまみが出た後で握りになる。マグロは赤身、中トロ、大トロと順番に来る。中トロの色つやが素晴らしい。鮑は蒸してある。
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堅めの酢飯をふわっと握ってある。主人は札幌の「すし善」「すきやばし次郎」で修行をした人だそうで、なるほどと言いたいところだが、あいにく「すし善」にも「すきやばし次郎」にも行ったことがない。最後に出る卵焼きは甘くてお菓子のようだった。
一同の結論としてはたいへんおいしかったのだが、コストパフォーマンスから言うとどうだろうか。

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