« 新装開店おおくら医院 | トップページ | 鮨・青空(はるたか) »

2008.07.21

待合い室のテレビ

改装にあたって新調する待合い室のテレビを購入しにコジマへ。子どもの「メディア漬け」が問題になっている昨今、待合い室にテレビやビデオを置くのはいかがなものかという声があることは承知している。それでも、あえて待合い室に大画面テレビを置こうと思う。当院は「ノーメディア」ではなく「マルチメディアクリニック」を目指すのだ。いいじゃん、待合い室で「アンパンマン」。
コジマ店内のAppleStore梶ヶ谷(笑)で隔離診察室用の電子カルテクライアントとしてiMac24インチを購入。本家のAppleStoreで買うより安いうえにコジマのポイントもたまる。コジマの5年補償もつく。現品があったのでこれはお持ち帰り。

こんどのテレビは薄型で壁付けにすることになっている。サイズとしては50インチでもオーケーなのだが壁面全体のバランスを考えて37インチで手を打つ。壁面設置のためには専用の取り付け金具が必要で、これは工事開始前に入手しておく必要がある。取り付け具には固定型と角度調節型があるのだが、角度を変える事はないだろうと言うことで側面からの見栄えも考えて固定型に。テレビ本体は日立のWOOに決定。理由はチューナー部のサイズが小さくて壁面の棚に収まりやすいから。
テレビモニタ内蔵のスピーカから音を出すと受付カウンターの真上から音が出ることになる。待合い室のベンチからは遠くなるし、カウンター内ではうるさい。現在天井に埋め込んである有線放送に使っていたBOSEのスピーカを2台位置を調整して使うことにする。そうなると外部スピーカを鳴らすアンプが必要になる。テレビ本体にはデジタル音声出力端子はあるがアナログ出力はない。AVアンプはでかすぎて話にならない。デジタル入力ができるミニコンポのアンプを物色してみたがみな横幅は小さいくせに奥行きが異常に大きい。奥行きが小さくて棚に収まりそうなアンプはみなアナログ入力である。DVDプレーヤーのアナログ出力端子から取るという手も考えられたが、そうすると「アンパンマン」以外の音声はモニタ内蔵のスピーカから出ることになる。
さて、どうしたものかと思案していたら、テレビモニターの下面にヘッドフォン用のミニジャックがついていることに気づく。これを使おう。ここから取り出した音声信号をアナログアンプに接続。アンプはDENONでちょうどよいのがあったのでチェック。有線放送用のアンプ再登場という手もある。ミニジャックーピンジャックのケーブルも確保。これはテレビの取り付け前に他のケーブルと一緒に壁内で配線しておく必要がある。
あとはDVDプレーヤである。現在使っているのはVHSとDVDの共用のものでサイズはフルサイズ。DVDの再生だけできればよいのでもっとミニサイズのものがあるはず。
これは工事が終わるまでに調達すればよいのでもう少し検討。

だいぶ形が見えてきた。

|

« 新装開店おおくら医院 | トップページ | 鮨・青空(はるたか) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新装開店おおくら医院 | トップページ | 鮨・青空(はるたか) »