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2008.07.30

ネットワークプロテクト

これが世間の「標準」だ、というので仕方なくMicroSoft Officeを使っている。いろいろ気に入らない所はあったのだが、ついにネットワークプロテクトで切れた。

Mac版OfficeにはWord、Excel、PowerPoint、Entourageの四つのアプリケーションが含まれている。使用者は私一人なので院長室と診察室のMacに同じディスクからインストールしてある。これは一応使用許諾条件の範囲内だろう。院長室で編集中のExcelのスプレッドシートが立ち上げてあって、診察室でWordで送られてきた原稿を読もうと思ったらネットワークプロテクトでアウト。後のWordは立ち上がらない。それでも、これまでは隣の部屋に行ってExcelを終了させればよかった。ところが院長室が2階に移ったので、同じ状況だと階段を昇って鍵をあけてExcelを終了させに行かないといけない。あるいはLANケーブルをひっこ抜くとか。使い終わったらアプリケーションは終了させるという習慣をつければいいのだが、なかなか身につかない。だいたい何か立ち上げているときに席を立つことも多いわけで、せめて、別のコンポーネントなら2台のマシンで同時に使えるというのなら少しは使いやすくなるのだが。
ともあれ、これはMicroSoft依存体質を改めなさいという天のお告げではないかと理解することにした。Officeを2008にバージョンアップするのはやめよう。これまでiWork'06のKeynoteしか使っていなかったのだが、iWork'08にバージョンアップしてPages、Numbersも使うことにしよう。MicroSoftOfficeの文書の互換性もほとんど問題ないようだ。OpenOfficeという選択枝もある。こちらも試しに使ってみてもよいかなとは思うけど、Mac版の安定度はどんなものだろうか。

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