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2008.07.14

改装の打合せ

あと一ヶ月足らずに迫ったリニューアル工事の打合せを昼休みに行う。床や内装工事の職人さん、電気工事の担当者などが現場の確認とチェックしにくる。カウンターまわりのなども最終調整へ。

今、カウンターの下でとんでもないスパゲッティ状態になっている配線を今回はスッキリきれいに納めたいというのが院長の最大の希望である。壁から電話線、光ケーブル、LANケーブル、警備会社の配線などを出して、それぞれにターミナルアダプタ、モデム、ルーター、ハブなどをつなぐ。それらの機器から増殖したケーブルが出てまた壁の中に戻って配管を通って目的の場所に顔をだす。こういうつなぎ方をする限りどうしてもルーターやターミナルアダプタの後ろはスパゲッティになる。電気工屋さんの提案はこれらを全部床下に収納してしまおうと言うのである。なかなかグッドアイデア。カウンターや壁からは最終的な電話やLANのコンセントが出るだけ。問題はLANのトラブルが起きたときにルーターやモデムの再起動が必要になることが時々ある。こう言うときにすぐ手が出せるよう床に点検口をもうけるという話になった。放熱の問題も床下の方が今までのカウンター下の棚に重ねるよりずっついいだろうという事だった。
二階の院長室へは無線LANで繋ぐという当初の計画は鉄筋コンクリートの床に阻まれてなかなかうまくいかない。電波が減衰して、何とか繋がりはするが、54MbpsのAirMacExtremeでも速度が全然でない。こちらも有線LANをコンクリートに穴を開けない方法で何とか通してみようという。はたしてうまくいくかどうか。


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