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2008.06.02

サッカーテレビ桟敷

7時からW杯3次予選、対オマーン戦を観る。引き分けでもしようものなら岡田監督更迭だと言うような雰囲気が事前に漂っている。油断は禁物だが、戦力差から考えたらそんなに心配しなくてもいいのにと思う。

診療終了ごにそそくさと自宅に戻ってテレビ観戦。日産スタジアムは半分くらいの入り。日テレの解説で出演していた中田英寿主催のゲームはチケットが完売という。なんだかなあ。
ゲームは全くハラハラさせられることなく順当にまっとうに3−0で圧勝。ピンチらしいピンチもなく、あと2−3点は入っていてもおかしくない展開だった。中沢、闘莉王の存在感は圧巻。俊輔も素晴らしい。この後はこのままのメンバで固定かしら。憲剛の位置には長谷部が入っていた。まあまあ機能していたものの、やはりここは憲剛で行って欲しかったというのはフロンターレサポの独り言である。
9時からの「CHANGE」をウラ録してそのまま中田英寿の世界の旅(どういうタイトルだったか失念)を見る。「人生は旅であり、旅はまた人生である」と松尾芭蕉みたいな事を言い残して世界を一人で旅した中田ヒデ。残念な引退ではあった。
一人旅のはずだが当然テレビクルーは同行している訳だ。となれば、どう映るかを計算したパフォーマンスになるなって言う方が無理。やっぱり、中田ヒデは兼高かおるみたいなことしないでサッカーやってるのが一番だ。という結論で、チャンネルを「CHANGE」。
久々に録画してまで見る「月九」である。キムタクだからというだけではなく、脚本も、キャストもみな面白い。現実の政治もこのくらい面白ければいいのだが

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