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2008.06.16

小児科医対策

週明けの月曜日、突然ヘルパンギーナが増えだした。数の上で多いのはなんと言っても溶連菌なのだが、発熱・咽頭痛ではどちらか迷うケースも多い。いきおい検査をするケースが増える。溶連菌の検査だけで何件しただろうか。数えるのはやめにした。

小児科医会幹事会が終わって帰宅したら「CHANGE」はすでに始まっている。HDレコーダーで時間差視聴。CMも飛ばせるし便利な世の中になったものだ。
今週のキクタク総理の政策は「小児科医不足対策のための補正予算」。おお、やってくれるではないの。と思ってみていたけど、どこに問題があっての小児科医不足なのか。さらに言えば産婦人科医や麻酔科医や外科医や救急医も足りないのに何で「小児科医だけ」なのかなんて、つっこみを入れても仕方ない、いや悪かった。ドラマだって事はわかってる。

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