« 7・11 | トップページ | 溶連菌感染症と尿検査 »

2008.06.11

ザ・マジックアワー

朝だというのに受付の2台のiMacG5のうちの1台が眠ったまま。電源ボタンでリセットしてもうんともすんとも言わない。とりあえず、引退したiMacG4でORCAだけは動くので急遽マシンを交換する。診療終了後にいろいろ復旧措置を試みるも奏功せず。Appleのサポートに電話してピックアップ修理の手続きをする。午後の予定は散髪、保育園の健診、そして三谷幸喜の新作「マジックアワー」を観に六本木へ。

20080611202131このところテレビのバラエティや歌番組やニュースなどあたりかまわず三谷幸喜と佐藤浩市のコンビが露出しまくり。出てきて話することは毎度面白くて楽しいのだが、あそこまで番宣しなくても客は入るだろう。
うちなどは探してでも行く方だから宣伝は必要ないのである。あんなに宣伝して満席で入れなかったらどうしよう、などと考えてチケットは昨夜のうちにネット予約でゲット。水曜日はレディスデーということでカミさんは1000円か、と思ってみたら「夫婦50割引」というのがある。夫婦のどちらかが50歳以上なら一人1000円。こちらはどっちも50以上だ文句あるか、と言うことで二人で2000円。ありがたいことであります。
で、「マジックアワー」。前評判通りの面白さ。ストーリーはネタバレになるので書かないけれど、いつもの三谷組の面々にからんだ佐藤浩市の喜劇センスは特筆もの。番宣で面白さを強調されすぎていたので意外性は減っていたのだが、それでもインパクトは十分。涙で顔をくしゃくしゃにして劇場を出る。
せっかく六本木ヒルズに来たのだからと映画の後は「ラ・ターブル・ド・ジョエル・ロブション」へ。オープン直後に来たことがあるが、さすがにその頃の盛況はない。その頃のメニューはプリフィクスのコース一つだけだったと記憶してるが、アラカルトもあり、コースメニューも高級化している。「すきやばし次郎」のカウンターを測って作ったというカウンターにつく。写真はプリフィクスの「イベリコ豚の煮込み?」。イベリコ豚のタンとほほ肉だそうだ。箸でも切れるイベリコ豚になっている。いや、ナイフとフォークで食べるのだが。一番皿数の少ないコースだったがそれでも腹一杯。
出だしでケチがついたものの、笑って、食って、散髪までして、なかなか充実した一日でありました。

|

« 7・11 | トップページ | 溶連菌感染症と尿検査 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 7・11 | トップページ | 溶連菌感染症と尿検査 »