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2008.05.14

一人暮らしのネット接続環境

医学部5年生になった息子が家を出て一人暮らしをすることになった。24歳にもなってまだ親元から通学しているというのもいかがなものかと思っていたのだが、さすがに実習などで時間がタイトになると通学時間が惜しいらしい。自分で勝手にアパートを見つけてきて契約金は親が払った。まあ仕方なかろう。あと少しの辛抱だ。

家具や電気製品などはカミさんがつきあって調達。上の娘と違ってこいつはこういうところに欲がない。テレビはうちの14インチの古い液晶テレビを持って行くという。これじゃ2011年から見れなくなるぞと言ったが、そのときは自分で買うからいいと。偉い、よく言った。
部屋でインターネットに接続できないとさすがに困るだろう。自宅ではPowerBookG4をAirMac 経由で接続して使っている。ある内科の教授に、医者はMacという時代はとっくに終わったんだぞと言われたらしいのだが、Windowsマシンがほしいのなら自分で買いなさいと言ってある。
引っ越すことになったアパートは光ファイバー対応ではないようだ。電話線はきているようなのでADSLがベストチョイスということになる。ADSLといっても今時の若者は固定電話を持たないのがほとんど。ADSL の電話なしコースを選ぶことになる。自宅の方でTimeCupsuleを買ったのでAirMacBaseStationExtremeが余っている。これを持って行かせるのがよかろうという結論になる。
イーモバイルの7.2Mbというのも考えたが、やはりこれは遅い。それにMacではカード型モデムが使えないのでUSB にぶら下がるモデムになる。プリンタを無線で接続するのもAirMacの方に軍配が上がる。
と、まあ、本人は自分で決める気は全くないので親がかりである。

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