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2008.05.02

MacBook Airと行くハワイ

ホノルルでの学会!(Asian Society for Pediatric Research, PAS meeting共催)に出発する日となった。午後3時まで健診の予約が入っているので、それが終わってから成田に向かう予定である。出発前にむこうでのネット接続環境について調査する。ネットに繋がらない環境に24時間以上いると胸が苦しくなる。これはもうネット依存症と言うべき症状である。

ハワイは5年ぶりくらいだと思う。前回泊まったハレクラニでは無線LANの機器を貸し出すシステムになっていておおいに感激したのだが、今回のオフィシャルツアーのホテルはヒルトンハワイアンビレッジ。ホームページを見ると「インターネット接続」と「高速インターネット」が別に書いてある。スタンダードの客室設備は「インターネット接続」だけ。これはどうも有線くさい。有線LANの場合、イーサネットポートを持たないMacBookAirではUSBイーサネットアダプタが必要なので準備しておく。
会場のコンベンションセンター内ではWi-Fi環境はばっちりのはず。プログラムも抄録もWeb上で見ることができるので、MacBookAirよりも重いプログラムの冊子を持ち歩かなくてもよいのではなかろうか。
MacBookAirのHDDの残量をみると4.5GBしかないことに気づく。フルで80GBなのだがそんなにHDDのスペースを使っているはずがない。どこで使っているのかフォルダの容量を逐一チェックしてみる。
犯人は..../user/○○/Library/File sync/○○iDisk.sparsebandle というファイルであることが判明。この○○iDisk.sparsebandleというファイルだけで39GBあった。早速このファイルの素性を調査。.Macサービスの一つiDiskを使っているとこのファイルが作成され、これがどんどん肥大化するするらしい。.Macのサポートページを見ると対処法が書かれている。iDiskを「切」にすると消去できるのだそうだ。iDiskは使わないわけにはいかないのでいったん「切」にして、デスクトップに出されたこのファイルをゴミ箱へ。ゴミ箱を空にしたらHDDの残量は一気に40GB近くに回復。もう一度iDiskを「入」にして現状に戻る。
これはOS10.5のバグと言うべき問題だろう。現時点ではまだ解決されていないので、これからもこのお化けファイルはまた肥大化していくんだろう。

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