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2008.04.27

オペレッタ「ロータスとピエーレ」

小児科学会は金・土と連日出席だったので今日3日目はお休みする。久しぶりに天気も回復したので公園までジョグ。走るのは何日ぶりだろうか。夕方から銀河劇場でGW恒例シティボーイズミックスの「ロータスとピエーレ」を観に出かける。

このシティボーイズのGW公演を見始めてもう5−6年になるだろうか。これを観るのがGWの恒例行事になっている。年々公演日数はのびて、地方公演も増えている。初老と言っていい3人組の元気ぶりはなんと言っても嬉しい。彼らを初老と言えば、私も初老なのではあるが。
大竹まこと、きたろう、斉木しげるのシティボーイズに中村有志がレギュラーで今回はピエール瀧がゲスト。巨漢のミュージシャン?兼タレントで今回が初舞台だそうだ。
オペレッタと言う名前がついているがオペレッタなどでは全くない。最初それっぽく始めたが、これでどこまでもつのかと心配する。すぐにやめて普通のコントに戻ったので安心する。いつものようにとりとめももないコントがだらだら。そのだらだらがいいのだが、どうも今年は動きが落ちている。年寄り3人だけでなく中村有志も得意のカラダ芸がなかった。合間のビデオのつなぎの時間が例年よりだいぶ長くなっている。このあたりも省エネモードなのか。まだ、始まって5日目ということで練れていないということもあるのか、オチも決まらない。なのにとなりの席のオネーサンは役者が出てきただけで大声で笑う。まだ何もしてないのにもうキャハキャハハハ。そんなに面白いかいと聞いてみたい。いや、面白いところもいっぱいあってそこそこ笑えるのだけれど、そこまで笑っちゃうと役者が勘違いするって。隣の人にも迷惑だし。

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