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2008.04.21

稚鮎の天せいろ

先週末から急に混み出した外来は週があけても混雑が続いている。診断のつかない高熱が相変わらず多い。それに水痘が増えている。それに追い打ちをかけるようにパソコン関係のトラブルがおきる。その1、処方箋を印刷しているEPSONのレーザープリンタの印字が薄くなって読めない。トナーや感光体ユニットを交換しても解決せず。ORCA用のリコーで印刷することにしたが、そろそろ買い換えの時期か。その2、診察室のApple Cinema Displayのバックライトが故障してDisplayの下4分の1が暗くなってしまっている。Appleに電話してみたが、これは要修理で費用は57500円ポッキリだそうだ。と言うようなわけで、診察は遅れに遅れてここしばらくなかったような長い待ち時間になってしまった。

20080421134458遅めの昼食を海老民で。季節メニューの「稚鮎の天せいろ」を食す。「稚」という文字がつくと何となく食べてはいかんのではないかという気がしてくる。まだまだこれからの鮎人生を無念にも天ぷらとなって人間の胃袋に入ってしまうのか。と、まあ一瞬考えたりもするのだが、旬のものはとりあえず食べないといけない。食物連鎖に持ち込むセンチメンタリズムは欺瞞なのである。
盛りつけはもう少し考慮の余地ありだが、からりと揚がった稚鮎の天ぷら、おいしゅうございました。

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