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2008.04.22

Apple Cinema Display

昨日来、第一診察室の20インチApple Cinema Displayは液晶のバックライトが切れたようで画面の下4分の1ほどが暗い。何とか読めるので業務に支障が出るわけではないがやはり見にくい。修理に出すとしてもその間4−5日はディスプレイがなくなるので代替のシステムが必要である。一応そういうときのために17インチiMacG5をバックアップとして使えるようにスタンバイはしているのだが、診察室の電子カルテとして使うには17インチはちょっとデスクトップが狭すぎる。隔離室で一人二人をちょこっと診察するくらいなら我慢できるが、メインのマシンとしては4−5日でも辛い。

ディスプレイはもう4年以上使っている。そろそろ経年変化でトラブルが起きても不思議はない。新しいApple Cinema Displayはかなり安くなっているので、24インチや30インチでも手が届かないわけではない。しかし使っているPowerMacG5の映像出力がADCなので現行のDVI端子のディスプレイとは繋がらない。ディスプレイを交換するとなると中古を探すしかない。
ソフマップや秋葉館のWeb中古ショップをのぞいてみる。探すのは23インチのADCモデル。手頃な出物がない。秋葉原のリアルショップの方に行けばごろごろ転がっているのだろうか。
Yahooオークションをチェックしてみる。こちらは結構出物がある。23インチのディスプレイは結構流通しているようだ。該当商品をウォッチリストに入れて流れを見てみる。ここ1日の動きからわかったことは、液晶ディスプレイの商品価値は5年目くらいでがくっと下がること。液晶は消耗品ということである。そう考えれば57500円ぽっきりで今の20インチの液晶を交換修理しても良さそうな気もしてくる。
とりあえず明日は久しぶりに秋葉原に出かけて市場調査をしてみることにする。
いらっしゃいませ、ご主人様!・・・なんか、わくわくしてきた。

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