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2008.03.18

生命保険

生命保険が契約満了となって新しい契約に入ることになった。結局この10年間病気もせず、死にもしなかったので掛け金のほとんどは胴元に取られたというわけである。新しく契約をするとなると年齢が上がって死亡リスクが高くなるので保険料はまた上がる。どうも、いいようにやられている感じである。

保険審査のための健康診断に嘱託医が来る。簡単な問診と診察。診察は診察室で行ったのだが、私はいつもの自分のチェアに、嘱託医の方は患者用のスツールに座るという配置になった。で、患者用のスツールに座った嘱託医がドクターチェアに座った私に聴診器を当てる。嘱託の先生は当院の電子カルテシステムに興味を示していろいろ質問してくる。せっかくだからと、実際に診療しているように入力してみせる。いやー、速いですなあぁ、というご感想。何か奇妙な光景である。診察や血圧測定、検尿はあっという間に終わって初回の保険金を払ったところで保険契約が有効になったらしい。これで、いつ死んでもかまわないらしい。

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