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2008.03.28

何事も「期間内に」

小学校入学前の1年間で受ける「麻しん・風しんワクチン2期」の期限が3月31日。これまでの接種率の中間報告から考えるとまだかなりの人が受けていないはず。まだ受けていない人は駆け込みでかまわないから是非3月31日までに受けてほしい。今日も何名か滑り込みセーフの人がいた。

3月31日までということがわかっているのだから、できればぎりぎりじゃなくて余裕を持って受けるべきだろう、なんて思っていたら、自分はもっとひどい失敗をしていた。
草なぎ剛士、大竹しのぶ他おもしろい組み合わせのシスカンパニー「瞼の母」。これは是非観なくてはと電話によるプレオーダーの抽選に登録した。1通話で1回分なのでカミさんにも電話してもらって2回分。長々とガイダンスの録音が流れるのでうんざりして聞いていたのだが、予約確認期間が3月23日から25日の間とか言うので一応メモに書き留めていた。そこで当選なら引き替え番号がもらえるらしいのだが、確認をしないと当選していても無効になる。と、言うことを今日思い出した。時すでに遅し。e+にしろPIAにしろ通常のプレオーダーはネットでできて、結果はメールで来る。そんな感覚だったので、なかなかこちらから電話して確認という習慣が身に付いていない。不覚であった。
明日から一般発売でこちらも電話のみ。明日は診療があるので電話もできない。電話ができても、どうせ繋がらない。繋がったときは「完売しました」である。
抽選にあたっていたかどうかはわからないので今更ぐだぐだ反省しても仕方ないが、「期間内」は大切である。
「麻しん・風しん」ワクチンもこの接種期間をのがすと自費になる。当院では9450円。この差は大きい。

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