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2008.03.08

ネコとお留守番

カミさんが娘と一緒に旅行に出ている。世話は僕が何でもするからネコを飼いたい、とほざいた当時小学校2年生だった息子も麻雀パイとスノーボードを抱えてスキー場に行ってしまった。と言うことでネコの世話は残されたお父さんの仕事。

朝は六時頃から、腹減ったにゃーん。誰かが起きるまで啼き続ける。ふだんからネコの朝ご飯とコーヒーは私の仕事なので朝はさほど問題ではない。トイレ掃除も、まあいいだろう。問題は夕食。ふだんは六時に食べている。これも五時頃からうるさいのを我慢させて六時になっている。仕事をしていると六時になんて帰れないし仕事が終わって帰っても夕食が出来ている訳ではない。一人分の自炊もなかなか面倒。八時前に帰ってから食事の支度というのもにわかにはやれるものではない。かといって夜もレトルトカレーというのもいかがなものか。
ということで、外食になる。いったん帰ってから食事に出かけるのは面倒なので帰りにどこかで食べて帰ることになる。食事して帰れば九時近くになる。玄関のドアを開ける前から中で啼いている声が聞こえる。「ったく、もう、どこで油売ってたんだよ。」と啼いている。
ネコの使用人みたいなものである。それも、今夜が最後。やれやれである。

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