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2008.03.15

混雑の土曜日と対神戸戦

午前中の診療は早い時間にキャンセルが多くて予約はスカスカとなり、その反動で昼前からは混み出して予約があふれる。ならせばもう少しスムースに行くのだがなかなか難しい。中学校生活の大半を不登校で過ごした患者さんが高校に合格したという報告を持ってきた。うれしい知らせだった。出席日数など心配なところはあったが、面接が大きなウェイトを占めるらしい。3年生の後半のがんばりを知っていたのでこれが報われないようでは日本の教育も終わりだと思っていた。終わらなくてよかった。高校生になっても小児科でいいよと話す。小児科は思春期も責任を持ってみるのである。

1時の約束の掃除業者が入って掃除が始まったのが2時。3時からはフロンターレがアウェイ神戸で開幕第2戦を戦う。それに間に合うよう急いで帰宅してテレビ観戦。
開幕戦は無念の引き分け。今日は勝ってもらわねばならないのだが、初戦での強烈スリートップの不発が気になる。始まって早々レアンドロ(知らんぞ、こんなやつ)に決められる。中盤でことごとくルーズボールを奪われる。パスはカットされてカウンターを食らう。いいところがない。前半ロスタイムには大久保にねじ込まれる。これはいけない。
ここで観戦は一時中断してビデオを撮ってクリニックに戻って掃除のチェックをして戸締まりをする。帰ってビデオで続きを観戦。いやな予感がする。
後半は攻勢に出ることが多くて決定的なチャンスも作るが、レアンドロ(知らんぞ、こんなやつ)に2点とられてハットトリックを献上する。スリートップは結局不発で大橋がロスタイムに一発お返ししただけ。完敗である。フッキもジュニーニョもシュートは放つがみな無理な体勢でとりあえずシュート、みたいなものばかり。フッキはフリーキックも精度が悪く、まともにヒットしたシュートはない。これでは後半に代えられても仕方がない。我那覇のシュートはあたりそこねが1本だけだったのではないか。
大砲ばかりを並べてもろくなことがないというのは某球界の盟主を自認する野球の球団が実証済みである。あちらさんと違うのは他球団の4番ばかりを集めたのではなく、全部自前で養成した選手というところなのだが。やはりスリートップではなく、大橋が入って展開がよくなったように、トップ下をおいた方がよいのかもしれない。ともあれ、来週はナビスコ杯。相手はサッカー界のヤクルトスワローズというべきジェフ千葉である。ここで体制を立て直さないと今季はちょっと苦しいシーズンになりそう。川崎信用金庫のフロンターレ定期預金はちょっと「待ち」だな。

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