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2008.02.03

雪ごもり

朝起きて窓を開けたら一面の雪。青梅マラソンも神奈川マラソンもみな中止だったらしい。新聞を取りに玄関先まで出た以外一歩も外には出ない一日を過ごす。

関東地方のマラソンは軒並み中止だったようだが、別府は晴天のようで別大マラソンは絶好のコンディションで行われた。雪見ビールを飲みながらのテレビ観戦。どうしてもなじめないのがペースメーカーの存在。最近はペースメーカーとわかるようにゼッケンの色を変えてあるらしいので、情報公開度としてはいいのかも知れないが、引率の先生みたい。大人のレースとしてはいかがなものだろう。ペースメーカーが消えた頃にはビールがまわってきて寝てしまった。レースは一般参加の足立選手が優勝。記録の面でもスター誕生というわけにはいかなかったようだ。
はっと目覚めて、録画したものの見ないままになっているビデオを見る。とりあえず「ダビンチコード」をセット。原作を読んでいてもよくわからんという話だったので原作を読んでいないものとしてはかなり心して見たのだがやはりよくわからん。「聖杯」とかがでてくるのでインディジョーンズみたいな活劇かと思ったがそうでもない。キリスト教への興味と基礎知識がないとおもしろみは半減ということなのだろうか。とにかく最後までしっかりと見たが、それで?、という事で終わってしまった。犯人だってよくわからん。
ビデオを見ていたらAmazonから本が届く。昨日注文したら翌日配達なのである。素早い。素早いのはいいのだが、その中の一冊内田樹「街場の中国論」はよく見たら本棚にあった。ちゃんと読んでいた。きれいサッパリ忘れているのである。このところの対中国感情をどう考えたらよいのかと思って注文したのだが、内容がわかっていたから注文したと言うことのようだ。同じ本が2冊ということはよくあるが、この本は昨年買っただけなので、こんなに間隔が短いのは初めて。呆けてきたか・・・


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