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2008.02.09

起動せず

診療開始直前になってナースから2診のiMacが消えたままだという報告がある。電子カルテのマシンは毎日8時過ぎに自動的に起動するように設定してある。少し前から2診のiMacは時々時間になっても起動していないことがあったのだが、何度かパワースイッチを押していると起動して事なきを得ていた。今朝はウンともスンともいわない。

電源コードの抜き差しをやってみるがダメ。これは電源がいかれたのだろう。
受付のiMacの1台を持ってくることも考えたが、設定を変えないとすぐには使えない。マシンの交換は15分もあれば何とかなったとは思われるが、あれ、おかしい、サーバーを認識しないなんてことですんなりいかなかったらドツボである。とにかく診療開始時刻が来てしまったので1診だけで何とかしてしまおうという作戦でいく。
隔離の診察がなければそう遅れることはなかったのだが、こういう時に限って発疹が出ている患者さんが多い。インフルエンザや血液の検査も多い。だんだん遅れが積み重なっていく。11時頃にはかなりの待ち時間になってしまう。参ったなあと思っていたらナースのYさんが、電源がはいりましたと言ってくる。電源ケーブルを抜き差ししていたら電源が入って起動したのだという。どこがおかしかったのだろう。とにかく2診もふつうに使えるようになったのはありがたい。さあ、スピードアップと思っても、ロスが減っただけでスピードを上げるのは難しい。結局1時間近くの遅れのまま診療が終了。
終わってからiMacの電源ケーブルを曲げたりひっぱたりしてみたが変化はない。電源なのか、その手前のケーブルやコンセントなのか。
こういう再現できない現象は気持ちが悪い。トラブルが再現できないと修理に出しても原因はわからないだろう。そのうち、もっとはっきりした症状が出るだろうと思われるが、こういうときにすぐ対応できるようにすぐマシンを交換できる体制にしておくことにする。

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