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2008.02.25

ただいま冷房中

週明けの月曜日にしてはヒマな幕開けである。たいていのウイルスは昨日までの強風で飛ばされてしまったか。インフルエンザはゼロ。先週の集計をしてみても全部で5人。
午後7時から中原休日診療所で「小児救急を考える会」があり出かける。

「小児救急を考える会」は今では病院小児科の二次輪番体制をどう組んでいくかという話がメインになっている。私たち開業小児科医の救急への参加というのはあまり話題に上らなくなってきた。市立多摩病院のI先生からは、多摩の小児急病センターはなにとぞ医師会の方で維持していただきたいと念を押される。あんな小児急病センターでもなくなれば多摩病院は患者殺到でパンクするという危機感である。小児急病センターの設立は川崎市で医師会は医師派遣を委託されているという関係。行政でも医師会役員でもない私の立場としては何とも言えないのだが、今の市長と医師会長の在任中は意地でもやめることはないでしょうとお答えする。
小児急病センターが出動医ともども多摩病院に引っ越していったらどうですか、と尋ねたら、多摩病院の救急のスペースが患者数に追いつかないから無理との答え。確かに、ブースも待合いも足りない。だから、病院建てるときから考えておけばよかったのに。
と、言うような話を最後の方の雑談でしていたのだが、どうも部屋が寒い。エアコンは入っているのだが、冷気が来ている。何人かの人が立ち上がってエアコンのコントローラーをいじる。「暖房」にセットしても1分後には「冷房」の方に変わってしまうらしい。部屋はどんどん冷えてくる。会議の後半はみなコートを着て震えながらの話。こういう状況では景気のいい話は出てこない。それにしてもこの季節に「冷房中」かよ。

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