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2008.01.20

完走

千葉マリンマラソンは何とか完走。何とか、と言うところが微妙。
前日からお尻の方は痛みもなく、お尻がその存在感を24時間主張し続ける状態は脱出していた。

半蔵門線、有楽町線、京葉線と乗り継いで海浜幕張駅へ。途中、舞浜でどっと降りる。急に車内のオッサン率が上昇する。見渡せばジャージ姿のご同輩ばかりである。
スタート地点の千葉マリンスタジアム。スタンドの客席で着替える。寒さを予想して、長袖2枚にロングタイツという選択。時計を忘れたことに気づいたが、今更ペースを確認しながら走ることもなかろう。
スタートしたら陽差しが出て結構ぽかぽか陽気。長袖2枚は少々暑い。それでも寒いよりは暑いくらいの方がよい。どんなペースで走っているのか時計を持っていないのでわからないが、相当なゆっくるペースであったことは間違いない。途中何度かの折り返しがあって、一緒に走っているお友達とすれ違うのだが、だんだん差が開いていくのがわかる。
13km地点。昨年コース係員が誘導を間違えて海浜公園に入れなかったところでは、矢印のプラカードを持った少年がいる。「Good Job!」と声をかけて通り過ぎたが何のことだかわからないようだった。公園の中のコースがまた長い。昨年はここをパスしたわけだから短いわけだ。
15km過ぎから足があがらない。売り切れ。風が出てきて、寒くなる。長袖2枚でちょうどよいくらい。だんだん歩幅が狭くなり、歩きはしないが歩くようなペース。そのまま何とか持ちこたえてマリンスタジアムの外野の人工芝にゴール。
時計は2時間21分を指している。歩かずにこんな記録は初めて。まあ、それでもゴールしたときの、もうこれ以上走らなくてもいいという開放感はひとしお。終わってみれば楽しかったし、ケツ場しないでよかったなあというのがレース後の感想である。

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