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2008.01.27

iPodのバッテリー

朝から公園に走りに行く。先日購入したMBサイズのタイツとNIKEプラスシリーズのシューズをおろす。陽はさしているが、やはり寒い。タイツの上からトレーニングパンツでも穿きたいところだが、せっかくのタイツが見えないのでがまんする。

先週の千葉マリンから1週間ぶりのラン。千葉マリンは何とかゴールしたが踵がひび割れてしまった。ふだんの歩行にも支障があるくらいなのだが、走ってみるとだんだん痛みを感じなくなる。とりあえず10kmほど走って終了。途中でiPodが充電切れで止まる。このところNIKE+で走ってiPodが最後までもったことがない。今日はフル充電を確認してからだったのが、結局バッテリーは42分しか持たなかった。第一世代のiPod nano は14時間持つことになっているのでこれはバッテリーの寿命だろう。2年ちょっとというのは短いのかどうか。
iPodのサポートページを見てみると、補償期間を過ぎた場合のバッテリー交換は6800円とのこと。バッテリー交換と言っても本体そのものを交換するようだ。今度のMacBook Airにしてもバッテリーの交換をユーザーは出来ない。ユーザーが本体を開けられない仕組みはデザインはスッキリするが2年経で交換となるのはちょっと困る。5年もつのなら絶対支持なのだが。
さて6800円の交換費用だが、新品の現行モデルのiPod nanoは4GBモデルで17800円。しかも動画を見ることができる。8GBで23800円。こちらはカラーバリエーションも豊富。なんかまたJobsの作戦にはめられているようである。
走り終えてから大阪国際女子マラソンをTV観戦。福士加代子が好調に飛び出す。事前の情報では31kmから先は未知の距離だという。こういうレベルの人でもそんなものなのかと不思議に思った。
30kmまでは快調だったがそこから先でがくっと足が動かなくなる。あっという間に後続との差が縮まり次々と追い抜かれる。最後はあしが痙攣していたようで4回も転倒してのゴール。見ていて本当に痛々しかった。本人はあまりの状態にあきれたのか最後は笑っていた。
30km過ぎたあたりの売り切れ状態というのは実感としてよくわかる。エリートもシロートも同じなのだ。これを回避するには事前に充分な走り込みをするということ。これも同じなんだなあ、と妙に納得。

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