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2007.12.25

連休明けと小児急病センター

連休明けで混雑するのは覚悟の上。問題は7時から始まる小児急病センターの出番に間に合うかどうか。用意は周到で、5時45分以降の予約枠は全部クローズ。ほとんど読まれていないだろうがHP のお知らせにもその旨を記載した。

午前の診療は午後の部開始の15分前に終了。レトルトカレーを食べる時間はとりあえず確保。午後の部もかなり押してしまったが、6時30分には最後の患者さんを送り出す。
最後の患者さんというのが喘息の定期受診のお子さんだったので、これは楽勝、電子カルテの「変わりなし」ボタンでいいのかと思ったら、待合室で突然はき出した。おそらく感染性胃腸炎だろうが、今吐き始めたというのではそうすぐに結論も出ないし吐き気は止まらない。これは困ったなと思いながらも、結局は様子見るしかないと言う結論で帰宅してもらった。
時間きっかりで到着した小児急病センターはうって変わってヒマ。前日の準夜は3時間待ちだったというのがウソみたい。結局準夜帯6名。インフルエンザ1名、インフルエンザかも知れないけど明日小児科行けばというのが2人、水ぼうそうが1人、喘息とも言えない喘息が1名。あれ、これで5人、一人足りない。もう一人発熱、嘔吐で胃腸炎?だった。
と言うわけで、かなり覚悟して行ったら拍子抜け。前にもこういう事があった。連休中何かあった患者さんは昼間に出尽くして、連休明けの夜はかえってヒマになると言うセオリーか。
とりあえず、ぶっ続けの外来ご苦労さんと自分をねぎらっておこう。

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