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2007.11.22

小児科医会症例検討会

川崎市小児科医会の症例検討会で帝京大溝口病院へ。今回は科長の石黒先生にお願いして演題一枠分の時間を頂いて「小児科外来で遭遇する菌血症症例について」という題で発表した。寒くなって皆さん忙しくなってきたのか集まりが悪い。15分ほど開始を遅らせて始まったがちょっと聴衆が少なくて残念。こういう小児科医会の勉強会に求心力がないというのは問題かも知れない。それとも私が嫌われたか(苦笑)。

この2年ほどで血液の細菌培養検査をしたケースが100例ほどになり、そのうち13例から有意な細菌が検出された。こういう情報は死蔵しておいてはいけないという使命感で電子カルテとエクセルを駆使してデータをまとめたのだった。偉いでショ(笑)。こういう機会でもなければずっとまとめることなく終わっていただろう。
プレゼンテーションソフトは当然Keynote。スライド切り替えの際のページめくりなどの効果も使ってみたもののまだまだ使いこなせているとは言い難い。こういう効果はあんまり使うと嫌味だし、なかなか難しいところ。やはり、場数を踏まないといけない。今日の所は予行ということで、小児科学会神奈川地方会か東日本外来小児科学研究会にでも出してみよう
明日は東大安田講堂で「東日本小児科学会」というのがある。これは講演中心の拝聴型の学会だが、なんと言っても「あの」安田講堂の中に入れる。ちょっと楽しみにしている。

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