« ACL決勝戦 | トップページ | オシム氏 »

2007.11.15

朝に走る

先週初めから毎朝仕事前に走っている。いや、何故って、目前に迫った多摩川ハーフマラソンのためである。何しろ10月は月間走行距離40kmに満たない。さすがにこれはマズイ。

ハーフマラソンくらいなら練習も何もせずとも2時間そこそこでは走れる、と数年前までは思っていて、まあその通りだった。それが2時間を切れなくなり、15km過ぎからは歩くようになって記録なんてどうでもよくなった。
昨年は10月に東京マラソンの抽選に当たってお尻に火がついて走り始めた。久しぶりに「走る人」に戻った。12月は200km近く走った。それでも2月のマラソン本番では雨の中をとぼとぼ歩く羽目になり、リベンジのかすみがうらマラソンでも納得のいく走りはできなかった。
コンスタントに走る時間を確保するには朝走るしかない。村上春樹氏の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読みながら、そう思った。まあ、むこうはカウアイ島のノースショアを朝陽をあびて走るらしいが。
何を今更という感もあるのだが、朝走るということが生活の習慣であった時期がない。いつも走るのは土日の日中か、夜だった。朝は時間が限られている。走りに1時間取るのは難しい。結局5−7kmくらいをちょこっと走って、シャワーを浴びて、いつもより新聞を読む時間が短くなって、とそういう具合。
このパターンで走ると昼に強烈な空腹感が来る。朝走ったという安心感からラーメンだったら餃子と小ライスは罪悪感なしに追加できる。蕎麦屋では「鴨せいろ」だけだったのが「たぬきそばと天丼のセット」という調子である。朝の走りはカロリーの呼び水ということだ。
ということで体重と体脂肪は昨年お尻に火がつく前の値をまだオーバーしたまま。
あ、明日朝も走ろう、雨さえ降らなければ。

|

« ACL決勝戦 | トップページ | オシム氏 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ACL決勝戦 | トップページ | オシム氏 »