« 小児科医会症例検討会 | トップページ | 今はインフルエンザよりRSか »

2007.11.23

東日本小児科学会

朝から東大安田講堂で開かれた東日本小児科学会へ。プログラムは朝9時から夕方の6時前までびっしり。1時間ほど遅刻して到着。

Yasudakoudou安田講堂は1969年1月18−19日の機動隊との攻防戦の後長らく閉鎖されてきた。前庭は二度と集会なんかできないように植え込みにかわり、地下は食堂になった。いつ頃か、時計台のある講堂本体が入学式や卒業式で使われるようになったが、学会などで外部の人間も入れるようになったのは最近である。かつてヘルメット部隊で埋め尽くされた前庭には講堂をバックに記念撮影をする善男善女、入試必勝を祈願する女子高生などで賑わっている。
中に入ってみた。古いがさすがにお金がかかっている。床の石、扉、シャンデリア、、、強者どもの夢の跡はどこにも残っていなかった。
講演の内容は、私などがともすれば置いてけぼりにされてしまう医療の最先端の話、近頃取り組まねばと思いつつちょっと引いてしまっている思春期医学の話など盛りだくさん。知識と意識のリフレッシュという意味ではとても良かった。
抗ガン剤の開発の話などは、そんなことまでわかって作っているのかとちょっと感動。

|

« 小児科医会症例検討会 | トップページ | 今はインフルエンザよりRSか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 小児科医会症例検討会 | トップページ | 今はインフルエンザよりRSか »