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2007.10.14

一人での日曜日の過ごし方

カミさんが出かけて、息子も朝早くから部活の試合。誰もいない日曜日はそれなりの過ごし方。

遅い朝食をとりながらTBS「サンデージャポン」を見る。これまで散々亀田一家を持ち上げてきた番組だから、いったいどう落とし前をつけるのかと思っていたら、まあシンジラレナイ厚かましさ。内藤大助をゲストに呼んで、内藤さんマンセイ。いじめらっこがチャンピオンというのりなのだが、こんなのありだろうか。これで亀田一家は切り捨て決定か。テリー伊藤が局批判をしていたが、彼だってそれまでは亀田ヨイショの一員だったわけで結局は適度なガス抜き。テレビ局としての反省は全くなしだ。
昼過ぎから多摩川方面へ走りに出る。ネット情報では今日からナビスコ杯決勝の後援会先行売りだしという。ただし、ネットでは買えなくてチケットぴあか球団事務所での直接販売。二子玉川のチケットぴあまでひとっ走り。めでたくSA席ゲット。フロンターレの観客動員力ではたぶん当日までチケットは売れ残るだろう。でも、とにかくこれは気持ちの問題である。
ふだん多摩川は川崎側を走るのだが、今日は東京側の兵庫島運動公園を通過して野川上流へ。台風で冠水した運動公園はすっかりよみがえって、スポーツの秋たけなわである。入り口の看板には10月19日まで閉鎖というようなことが書いてあるが、やっているのなら早くそういう看板は引っ込めるべきだ。ちょっとびっくりしたのだが、4−5面あるサッカーグラウンドは芝なのね。少なくとも雑草ぼうぼうではなく、意図的に植えられた植物がコートのほぼ全面を覆っている。川崎側のサッカーコートは砂埃が舞う土のグラウンドなので、これはちょっとした格差ではなかろうか。
帰宅してシャワー&ビールをやりながら、ビデオに撮ってあってそのままになっていた「ホテル・ルワンダ」を見る。こういう映画は一人の時でしか見れない。暗澹とした気分になる映画。命からがら脱出して生き延びた主人公一家だが、その後に100万人もの遺体がある。これがほんの10数年前の出来事である。日曜の午後にビール片手で観るのには不適当な映画だった。
そうこうするうちにクライマックスシリーズ第2戦。阪神は初回早々に5失点。これで終わり。カミさんが帰ってきて、フリーな日曜日が終わる。
一人きりの日曜日もなかなか有意義だなあ。

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