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2007.09.27

インフルエンザワクチンの接種時期

HPにインフルエンザワクチン接種の予約受付中というお知らせを出したら、今日早速受けに来た人がいた。いや、まだ予約の受付だけでして、ワクチンは出荷すらされていません。それに、うちのシステムとしては予約なしの方には接種しないことになってますので、どうぞ予約してからおいでください。

他にも問い合わせがある。インフルエンザワクチンは3ヶ月で効果が切れると聞いたので、3月の流行に合わせるために接種は遅い方がよいのかというもの。
この件に関しては、北里研究所のHP にQ&Aがある。
免疫の持続期間については

2回接種した成績によりますと、接種1〜2週間後に抗体上昇し始め、2回目の接種1ヶ月後までにはピークに達し、3〜4ヶ月後には徐々に低下傾向を示します。したがって、ワクチンの効果が期待できるのは接種後2週から3〜6ヶ月までと考えられています。

3ヶ月したら免疫が切れるというわけではなく、6ヶ月くらいは効果が期待できると考えるべきだろう。

接種時期については

効果的な接種時期は、流行期が通常12月から翌3月頃ですので、これに備えて12月までには接種が終了するような接種計画を組むことをおすすめします。

ということで、12月中の流行を考慮に入れると12月まで、つまり11月中に2回目の接種が終わるのがベストかと思われる。
ただ、皆さんが、それじゃあそのスケジュールでと言われても全員には対応できない。
現実的にはその前後に適当に散らばってもらわないといけないので、都合のよい日程は早い者勝ちということにさせてもらうしかない。
今ならまだどこでも予約は入ります。

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