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2007.09.23

Cubeとお別れ

PowerMacG4CubeからIntel iMacへデータを移行する。実は到着した翌日にデータを移行は終わっていたのだが、どうもiMacの挙動がおかしい。再起動するとOSが立ち上がらなくなる。リンゴマークが出る前に止まってしまう。

Tensouchu 新しいMacの設定で移行アシスタントを使うとユーザー名は旧cubeから引き継がれる。ユーザー名が「cube」だったのでデータは引き継いでユーザー名を変えたいと思った。環境設定→アカウント ではユーザー名はグレーになっていて変更できない。ところがファインダからユーザーフォルダを見るとユーザー名は書き換えられる。なんだ、できるじゃん、ということで書き換えた。ただ、ちょっとイヤな予感がした。
それが原因かどうかわからないのだが、それから後、再起動すると立ち上がらなくなってしまった。何度か電源ボタンを入れたり切ったりしているとリンゴマークが出て立ち上がるのが不思議。立ち上がるとちゃんと動く。
よくわからないのでアップルのサポートに電話。親切なお姉さんに繋がる。ユーザー名は変えてはいけないので変えられないようになっているとおっしゃる。でも、変えられるじゃない、というと、そうなんですよねえ、と同意される。ユーザー名を変えたことでシステムが必要なファイルを読みに行けなくなるというのだ。ホントかなぁ。一番簡単な方法はシステム再インストールとデータ移行のやり直しだという。他に新しいアカウントを作ってそこに移行データを共有フォルダを経由してコピーする方法も教えてくれた。でも、納得がいかない。
新しいアカウントにデータコピーしてやってみる事にしてサポートの電話を切る。データが大きいのでコピーに2時間近くかかる。再起動してみる。立ち上がるが、新しいユーザーのファイルの中にコピーしたデータはない。まっさらなシステムが立ち上がる。
次なる手段、周辺機器を全部外して、電源コードを抜いててしばらく放置。その後に電源投入。ホントはこれを最初にやるべきだった。この状態だと最初のユーザーで立ち上がる。USB関係を接続すると立ち上がらない。なーるほど。
一個ずつ、繋いで立ち上げると犯人がわかった。iPodである。ビデオ再生ができる一世代前の80G 。問題のiPodを初期化して同期し直したら、起動の問題は解決した。だが、再起動後にiPodは同期するのだが、iPodで再生できないビデオファイルがあるのでこのファイルは同期できませんというアラートの後デスクトップからiPodは消えてしまう。問題のファイルを探し出して消去したらこの問題も解決。問題のファイルは中村憲剛のインタービュー番組の録画だった。
ここまで、長い道のり。新しく作ったユーザーは大きなファイルになっているので削除してスッキリしよう。そう思ってユーザー削除を行うとカーソルがくるくる回るだけでいっこうに終わらない。何度か挑戦するも結果は同じ。ここで、決断。
システム再インストールとデータ移行のやり直し(涙)
決めたら、すぐやる。何とか終わったのは深夜。もう、ユーザー名は元のままでかまわない。いいんだ、名前なんかどうだって。

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