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2007.05.15

小児急病センター準夜当番

連休明けから結構ヒマな日々が続いている。インフルエンザもさすがに見なくなったし、麻しんも臨戦態勢とはいえ敵の姿は見えず。火曜日は医学生の見学実習の日なので、このくらいの患者数でちょうどよいくらい。

学生に説明して、聴診などもちょこっとしてもらっていると今日みたいな日でも患者さんの切れ目が出来ない。それでも、午後のワクチンの時間帯は立ってみているだけになってしまうので、自分だったら退屈だなという感想を持つと思う。それで、昼休みにワクチンのお勉強を一緒にする事にした。「若手医師セミナー:感染症診療の原則」で紹介されていたCDCのLive Satellite Broadcastsからパワーポイントのファイルを拝借して学生さんと一緒に眺める。学生を教育すると言うよりは門外漢の再勉強にちょうどよい。分量も手頃で一つのファイルで30分ちょうど。
午後の診療は延長戦もなく楽勝で終わって小児急病センターに出動。久しぶりに遅刻なしで余裕の到着。この分なら大楽勝かと思ったが、その通りで、準夜帯で6名。昨日の4名よりは多かったのが残念だが、このところ当番日が大当たり続きだったのでこういう日もあってよかろうと疲れもなく帰宅する。

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