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2007.04.11

国立新美術館

2月に開館した六本木の国立新美術館。ポンピドーセンター所蔵品を集めた「異邦人たちのパリ」は5月7日までで、平日に行ける日は今日をのぞいてない。最近オープンした「東京ミッドタウン」も近くだし、とにかく行ってみよう。

Ticket0411 「国立新美術館」という名前、もう少しなんかなかったのか。「新国立美術館」ではない。googleで検索するとどちらでもトップでヒットする。ちゃんとその辺は読まれているようだ。
今週からは「モネ回顧展」も並行して開かれるので平日とはいえかなりの混みよう。1時50分に到着して噂のポール・ボキューズのレストランに直行したものの長蛇の列。しかもその列の最後に「本日のランチメニューは終了しました」との看板。読みが甘かったか。他のフロアのカフェもサンドイッチなどの食事メニューはすべて売り切れ。突如ランチ難民となる。仕方ないので帰りに寄ることにしていた「東京ミッドタウン」でランチを探すことにする。
Delih こちらもあまりの広さと人混みでどうしていいのかわからない。軽い食事が出来る店が並んだコーナーに「デリー」があったので、ここでランチ。激辛・カシミールカレーをチョイス。大汗をかいて食べ終える。久しぶりの快汗。マサラティーでも飲んでゆっくりとしようと思うのだが、この店も外の街もどうも落ち着かない。これは六本木ヒルズなんかも同じ感覚。
ミッドタウンを一回り。特別企画「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」という展示をやっていて、ちょうど安藤忠雄氏のトークショーの最中だった。面白そうなので入場料を払って中に入る。中は満員で展示物の間に人が座り込んでいるものだから、トークショーの間は身動きが取れない。安藤氏の話は面白かったのだが最後まで聞いているとポンピドーの方が遅くなる。途中で新美術館にもどる。
Kokuritu1 新美術館は3層吹き抜けで、外壁は大きく波打ったガラス。とても斬新。展示室の天井はやけに高くて開放感がある。
藤田嗣治、シャガール、ピカソなどはともかく結構知らない画家の作品が並ぶ。かなりのボリュームで終わりの方は息切れ。歩く距離も長いのでフルマラソン前のいいトレーニングになったのではないかと思われる。
帰り際に地下の「スーベニア フロム トーキョー」という本、雑貨などのショップに寄る。品揃えが面白い。意表をつくような本が置いてある。こういうのが「最先端」なのかと感心して帰ってくる。
帰る頃には雨。走るのは中止だ。それにしても疲れた。

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