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2007.03.26

モニター昇天

電話予約用のコンピュータのモニタが真っ暗になってつかなくなった。このモニターは6年前に電話予約プログラムのセットとしてついてきたもの。昨年も電源が逝かれてつかなくなった。急いで交換しなくてはいけなかったので電話予約機のメーカーの担当者に来てもらったら、出張料を含めてえらい出費だった。

リースは5年で終了しているので後は安い再リース料で使い放題。これからモトをとるぞと言う了見でいたものだから、今度またモニタがつかなくなったのは困る。しかも、今度はインジケータランプが点灯しているので電源ではないことはわかる。つかなくなる前から、画面がちらついたりして挙動が不審だったのでそろそろ寿命なのかも知れない。前回の学習効果があるので、業者は呼ばないことにする。23インチモニタ導入を機に引退していたEIZOの15インチを引っ張り出してつなぎかえてみる。コンピュータの後ろはプロが配線したとはとても思えないようなスパゲッティ状態。モニタケーブル、タッチパネルの信号ケーブル、電源、電話線、その他何かわからない何も接続されていないコネクタのついたケーブルなどがこんがらがって一塊となっている。その中からモニタに繋がるケーブルを探し出して、ほぐして抜き取る。EIZOのモニタにつなぎかえる。交換は無事終了。今度のモニタはタッチパネル対応ではないのでこれまでのような操作はできないが、マウスを使って何とかなるだろう。画面はこれまでのものより断然きれい。新しいバージョンの電話予約機の売り込みもあるのだが、新しい機能のなかに是非使いたいというものがない。電話予約はそのうち廃れて近い将来にはすべてがネット予約になるだろう。そこまで、このシステムが働いてくれればよいのかなと思っている。

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勉強でお寄りしました

投稿: メディカルテクニカ | 2007.03.27 06:08

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