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2007.03.08

ACL 対アレマ・マラン(インドネシア)戦

昨夜はスタッフミーティングで遅くなったのでアジア・チャンピオンズリーグは録画で見る。深夜のビデオ観戦となった。

インドネシアと比べたら日本はFIFAランキングでも圧倒的に上位。相手クラブ名も聞いたことがない。とりあえずフロンターレの圧勝を期してビデオを再生する。CMを飛ばしすぎて10分過ぎからの再生となったら、あれ、もう1対1。こりゃイカンと巻き戻して最初から見る。いきなりマギヌンの一発。先日の鹿島戦に続いて好調のようだ。その後10分にきれいなクロスをヘッドであわされて失点。結構手強そう。前半は中盤のつぶし合いでほぼ互角。圧勝を予定して見ていたのでこれは苦戦にうつる。それにしてもアレマ・マランは汚い反則が多い。
後半は風上からロングボールをうまく使って終始攻めまくる展開となる。我那覇に代わった黒津がいい飛び出しでシュート、こぼれたところをまたマギヌン。今年は黒津に期待できそう。3点目は中村憲剛が技ありのシュート。これで一安心。中村憲剛は好調だ。
フロンターレのACL出場が決まった時は喜びより不安が先に立った。過密日程をこの選手層で乗り切れるのかという心配だったのだが、昨日のゲームを見ていると、補強がうまくいっているようでちょっと安心。ACLが楽しみになってきた。
浦和のゲームも録画してあったので、眠い目をこすりながら半分早送りで見る。小野のミドル、素晴らしい。それとピッチの芝がインドネシアと違ってまるで絨毯のようなのが印象に残る。

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