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2007.02.02

乳幼児健診研修会

午後になって混み始める。インフルエンザが殺到かというとそうでもなく、インフルエンザ迅速検査陽性だったのは3人だけ。多いのはインフルエンザが流行り始めたというのでもしやと心配してきた人たち。ニュースでもインフルエンザが「流行期」に入ったという情報を伝えている。なんか「梅雨入り宣言」みたいな感じ。延長戦終了後に川崎の医師会館まで「乳幼児健診研修会」に出席。20分の遅刻だった。

川崎市の委託事業である「乳幼児健診」を受託するにはこの研修会に出席することが要件。研修会は2回あって今回が1回目。2回のうちどちらかに出席しなくてはいけない。今回の講演は「乳幼児における眼科的疾患」ということで帝京大学医療技術学部視能矯正学科教授林孝雄先生のお話。とりあえず出席してハンコさえもらえばよかろうという気持ちで行ったのだが、今日のお話はなかなか為になるお話だった。健診での斜視、弱視、眼振などの簡単なチェック法など実践的な内容。これは遠くまで来てよかったと少し得した気分である。というより、いつもの「研修会」の内容が「乳幼児健診」とかけ離れた話題であることが多くて、釈然としないまま帰ることが多かったのである。2回目の研修会の演題が「アスペルガー症候群」というのだが、こちらは別の用件が重なっているのでパス。

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