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2007.01.25

感染性胃腸炎は今

年が明けてノロウイルスと思われる感染性胃腸炎は少なくなっているが、それでも毎日何人かは嘔吐・下痢でやってくる。白色便でロタウイルスだろうというのもあるが、はっきりしないものもある。まだ、ノロウイルスの胃腸炎も下火になったとはいえまだ消えてはいないようだ。

今日は久しぶりに混む。胃腸炎が多い。インフルエンザはすべて空振り。RSウイルスも空振り。アデノウイルス咽頭炎がぽつぽつ。
終了後に育児雑誌の取材を受ける。読者からきた月齢別の育児の気がかりにドクターが答えるというもの。小一時間で取材は終了。内容は雑誌が出るまでは言えないが、まああまりたいしたことは言ってない。例の調子。って何が例の調子だかわからないが。ただ、その中で記事にはならないだろうと思うので書いておきたいことがひとつ。
核家族化のために育児のベテランのおばあちゃんと同居することが少なくなってお母さんたちの育児不安が大きくなっているという意見がある。一見もっともに聞こえるが、現場の実感としてはそんなことはない。不確かな育児情報でお母さんを混乱させるのは実は外野のじじばばが多い。熱が出たら心配になってすぐに救急に飛んでいく親。では、じじばばがいたらどうかというと、熱をほっといたらノーマクエンになってバカになっちゃうよ、と明日まで様子見ようと思っているお母さんをせっつくということもある。子どもの首が傾いているのではないかという心配してきたお母さん。自分では別に問題無いと思うのだがじじばばがあんまりやいやい言うものだから心配になって連れてきました、なんてのも。別にじじばばがいけないというわけではないが、今では育児のベテランというより両親以上に心配性なのである。育児不安解消の手助けにはさてどうだろう、という話で、これはおまけ。

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