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2006.11.08

NIKE+iPod Sports Kit

予想より早くNIKE+iPod Sports Kitが届いた。とりあえず、試してみる。

Nikekitパッケージはこんな風になっている。左側が靴底に格納するセンサー。右がiPodnanoに接続するレシーバー。すごくちっちゃい。レシーバーを装着すると今まで使っていたアームバンドに納まらなくなるのがちと悲しい。iPodのソフトウェアはすでにバージョンアップ済みなので、すぐに接続できる。接続するとメニューに「Nike+iPod」という項目が現れて、体重などの設定を入力する。とりあえず何も考えずに「基本」でスタートしてみる。簡単な音声ガイダンスが外人のねーちゃんの声で流れる。おっちゃんの声を選ぶことも可能なようだが、日本語はないみたい。センターボタンを押したらいきなりスタート。待って、待って、まだ靴が履けてませんがな。とりあえず公園まで走る。1.5kmと表示される。ここで歩幅のキャリブレーションを行うことにする。決まった距離を普通のペースで走って、標準的な歩幅を測定する。最大設定値が2000m。この距離をできるだけ、普通に、普通に走る。どうも、測るという行為が入ると走りがよそ行きになる。見栄をはって歩幅も心なしか大きい。ま、とにかくこの走りを自分の標準として登録する。その後公園を2周して帰宅。ランの表示が1.5km+4.56km+1.56km=7.62km これにキャリブレの2.0kmを足して9.62kmが今日の記録。iPodをパソコンにつなぐと自動的にNikeのサイトに繋がって登録画面になる。ここでIDとPWを登録すると自動的にランのデータが送信される仕組み。自分のサイトで、毎回のランの記録、累積走行距離、平均速度、などをみることができる。サイト上で他の人と競争したりすることもできるようだ。
ランの記録項目は以前使っていたリストウォッチ、カシオRPS-100とほとんど同じ。違いは、パソコンへの転送ができることと、音楽が聴けること、消費カロリーを記録したり、ワークアウトの目標設定ができることなど。タイムは記録はできるがラップやスプリットは取れないのは時計じゃないからしかないところ。イアホンを突っ込んで走る習慣のない人にはあまりメリットはないかもしれない。
とにかく、しばらく楽しめそうなのは確か。

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コメント

週末の「横浜」、そして2月の「東京」に向けてモチベーションをあげていくのは最適かと。これで「好成績」まちがいなしですね。
・・・って、イヤミだなぁ。

投稿: pico | 2006.11.09 12:44

なるほど。よくわかりました。
要はRPS-100なんですね。
急いでは買わないと思いますが、半年以内には手元にあるでしょう。
これは確信。
どうしようもないのですよね、性分というものは。

投稿: Nao | 2006.11.10 12:37

本日NIKE+iPodは2回目の出番。レースのことは別に書きます。終わってデータを見たら走行距離の表示が10.03kmで、これはロスの部分を含めたらかなり正確。ということは、キャリブレーションで走った時はレースペースだったんだなということがわかりました。というか、レースでも普通にしか走れなかったということか。

投稿: 院長 | 2006.11.12 16:59

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