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2006.10.12

器械の寿命

今朝、電話予約システムとWeb予約システムの連携異常を知らせるメールが届いた。予約データの同期に異常が起きると自動的にメールが送られるような仕組みになっている。遠隔操作で連携用のパソコンを再起動させると解決する場合もあるが、電話予約システムの問題だと現場に行って手動で再起動しなくてはならない。

早めに出勤してエラーメッセージを確認する。「ODBCエラー・・・・」これは手動の再起動が必要。で、再起動をかける。WindowsNT WorkStationのロゴが現れて立ち上がりかけたところで画面が真っ黒になる。あれっと、思いつつ他の用事をしていると、いつまで経っても画面の表示が出てこない。HDDのアクセスランプはせわしなく点滅している。おかしいと思ってモニタのインジケータランプを見ると消えている。モニタの電源が落ちているのだ。どこか接触不良でもあるかとコネクタ類をチェックしてみたが変化なし。モニタのACアダプタを見てみるとここのインジケータも消えている。再起動した拍子にモニタのACアダプタがいかれてしまったのだ。
この電話予約システムは二代目で、代替わりしてからそろそろ6年になる。その間PCの本体も電源は入りっぱなしで年中無休。本当にご苦労様。PC本体が無事でモニタのACアダプタが最初にいかれるとは思ってもみなかった。見た目はちゃちなノーブランドPCなのだが、結構タフ。購入して1年3ヶ月で電源がいかれたiMacG5にはこのPCの吸気口の埃でも煎じて飲ませてやりたい。
形あるものは必ず壊れる。この覚悟は日々必要だと、またまた認識を新たにする。さしあたっては予約システムと同様無休で動いている会計システムORCAのPCのバックアップシステムを考えなくては。

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