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2006.09.09

マリノスvsフロンターレ

午後4時から日産スタジアムで対マリノス戦アウェイ。午前中もヒマだったので延長戦はなし。応援に行こうと思えば行けたのだが、夕方走ろうという気持ちもあってテレビ観戦。

NHK地上波のハイビジョン中継。やはり優勝争いをしていると扱いが違う、っていうか相手がマリノスだからか。今やマリノスとは完全に立場が逆転。勢いが違う。前半途中まではもたついた展開だが、半ば過ぎたら完全なフロンターレペース。スコアこそ0対0だがこれはいけるという予感が満ちている。アジアカップ予選から凱旋した我那覇も決定機こそ無いけれどいい動き。後半はその予感通りの展開で、コーナーキックからマルコンのヘッド。2点目は我那覇のスルーがピタリとジュニーニョに渡って、確実に一点。あれを落ち着いて決めるジュニーニョはさすが。ブラジルでは代表候補にもならないというのだからブラジルの選手層は恐るべしだ。フロンターレはいい外人に恵まれている。というか、いい選手を連れてくる。このところでもアウグスト、マルクスと抜けたあとをマルコン、マギヌンできっちり補っている。以前はツゥットとかエメルソンなんかもいたのだった。最後に1点返されたが、あまり心配せずにタイムアップ。あとは他球場の結果が気になるところとなった。
夜の部はセレッソvsガンバの大阪ダービー。まあ、セレッソを応援するのが順当でその通りなのだが、そういう打算は抜きにしてもセレッソを応援したい。ガンバの前身は松下電器、セレッソはヤンマーである。かつてのヤンマーといえば釜本、ネルソン吉村の黄金コンビ。それにあまり記憶にはないかも知れないが、GKの赤須。大阪の明星学園から早稲田、ヤンマーと進んだ。早稲田では天皇杯で日本一に輝いた。彼が明星学園の頃に私は中学生だったが、グラウンドを求めて私たちの学校に練習に来ていた。その練習を見ていて世界が違うと思ったものだった。そういう選手とちょっとした接点でもあったというのはあまり自慢にもならないか。
それはさておき、ガンバは順当にセレッソを下して首位キープ。大久保に精彩なし。このまま、前園みたいに埋もれてしまうのか。ちょっと心配である。

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