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2006.08.24

シュレッダー

家庭用のシュレッダーで子どもが指を切断したという事故が相次いでいるという。考えただけで、ぞっとする話。心配になってクリニックのシュレッダーを点検してみた。

一時に何十枚もカットできる業務用の機械ではないので紙の挿入口の幅は狭い。見たところ5ミリくらいの隙間で大人の指なら先も入らない。幼児の指も無理だろう。それに挿入口からカッターの刃までの距離が5センチ以上あるので子どもの指は届かなさそうである。まあ、なんとか大丈夫そうだ。
クリニックでは個人情報の印刷された紙ゴミが大量に発生する。今は電子提出にしたので激減したが、レセプトのミスプリントがまとまって出ることがよくあった。これなんか、個人情報のかたまり。これを「燃えるゴミ」にだしたり、裏面をメモ用紙に再利用したりしている所もあるようだが、それはマズイだろう。うちでは数百枚のミスプリレセプトを一回5枚までというシュレッダーで細切れにしていた。これがかなりの手間で、だんだんやけになって入れる枚数が増えてそのうち紙がつまる。連続使用の限度を超えるとオーバーヒートする。ということで最近ではクロネコヤマトの「機密文書リサイクルサービス」を利用することにしている。「燃えるゴミ」に出してはいけないと思われる紙は段ボール箱に仕分けしておいて、まとまったらクロネコさんに電話する。回収された紙ゴミは溶解処理されて、ちゃんと溶解しましたという証明書が発行される。こちらとしてはちゃんと処理したんだぞ、と胸をはれるのでなかなかよいシステムだと思う。これで、ほんとにシュレッダーの出番が減った。

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