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2006.08.08

原稿

川崎病研究情報センターのニュースレターに何でもいいから寄稿してと川崎先生から電話があったのはもう一月ほど前。さすがに断るわけにはいかないので二つ返事で引き受けてしまった。その締め切りが10日。

ここ数日、何を書いたものやらと悩んでいる。タイトル:自由、内容:自由というのだが、これがかえって難しい。ジーコジャパンが大変だったのが今更ながらによくわかる。それにこれまでの寄稿者はこの業界の有名人がほとんど。こちらはこの10年川崎病の第一線から離れている。今は「川崎」と言えば「フロンターレ」ってなってしまう身である。とりあえず、タイトルから考えよう。
「ぼくと川崎病」、ベタすぎる。目の前の本棚にヒントはないかと見回す。「すぐにできる!川崎病」、「川崎病マスターブック」、「川崎病裏ワザ大全」、「1週間でマスターする川崎病」、ダメだパソコン関連のガイドブックでは。「博士の愛した川崎病」、「川崎病グラフィティ」、「川崎病それから」、「夜と女と川崎病」・・・え、こんな事を書いているヒマがあるのならさっさと原稿書きなさいって?ごもっともで。

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