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2006.08.17

Boot Camp beta 1.1

インテルマックでWindowsを起動するBoot Campがバージョンアップ。早速ダウンロードしてみる。

MacBookProからWindowsXPを起動して何をしているかというと、Gyaoの映画を見るくらい。この用途だけなら別にこのままでもよいのだが、バージョンアップとかアップグレードという言葉を見るととりあえずクリックするという性癖がある。説明書によると変更点は以下の通り。

追加された機能:
•    最新の Intel プロセッサ搭載 Macintosh に対応
•    Windows XP を任意の内蔵ハードディスクにインストール可能
•    Windows 用パーディション作成時の容量設定のプリセット
•    iSight カメラに対応
•    Apple Keyboard Support
•    Mac mini 向けに 802.11 ワイヤレス機能を改良
•    日本および韓国での 802.11 ワイヤレス接続環境に対応

解決された問題:
•    オーディオ出力の LED ランプが、未使用時にも点灯してしまう問題を解決
•    ヘッドフォンや外部スピーカー接続時に、内蔵スピーカーからも音声が出力される問題を解決
•    Windows XP をノート型の Macintosh で使用している場合、待機時にはスリープ状態になるように改良
•    Windows XP を MacBook で使用する場合に、内蔵マイクが機能するように改良
•    Windows 環境でも日付と時刻が同期されるように改良

どうやら、Windows環境でもAirMacが使えるようになるようだ。キーボードもAppleKeyboadがそのまま使える。やはり、これはバージョンアップしないといけない。
説明書を印刷してよく読む。いつもここで失敗する。
すでにBootCampをインストールしてある場合は簡単でMacintoshDriversCDを作成してこれをWindowsで実行すればよい。空CDを見つけてきてCD作成。これはスムース。ファームウェアの更新は必要ないようだ。OSのバージョンも最新で問題ない。
Windowsの方を起動してCDを挿入。自動的にセットアップウィザードが立ち上がって勝手にインストールを始める。これは簡単と思っていたら、ATIdriver(ディスプレイのドライバ)はMicrosoftが認可した覚えがないのでインストールしないことを強く推奨します、なんてアラートが出る。これは強硬にインストール続行を選ぶ。その後に続く新しいMac製ドライバもMicrosoftは推奨しないらしいのだが、「そんな話聞いてない」というレベルだろうと判断。インストール続けていたら最後に重大なエラーが起きたのでインストールを中止しました、ということで終わりになる。何度かインストールをやり直してみたら、ATIDriverは作動しなくてディスプレイの解像度が800*600になってしまっている。インターネットにも繋がらない。これもドライバが見つからないというアラートが出る。結局、McBookPro上のWindowsXPは全く使い物にならない状態になった。
いやはやどうしたものか。余計なことはするものではないということなのか。今日はもう止めよ。

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