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2006.07.14

予防接種委員会

委員を委嘱されている予防接種委員会に出席。開始時間が1時30分。ということは、午後2時から3時30分までの健診・予防接種は休診。1ヶ月ほど前に連絡があったので、予約が入らないようにしてあった。

Omu1時30分開始と言うことは、どこかその辺で昼飯を食ってから来い、ということなのだろうと解釈。途中にある「多羅葉樹」でとろとろオムライスのランチ。12時半に着いたら奥様たちで満席、男性客は私一人という窮屈さ。ひたすら萎縮して前屈みになって食す。いや、それでもおいしい。
委員会はしゃんしゃんで1時間ほどで終了。MRワクチン2期のお知らせは「夏場の予防接種を避けるために」8月末に対象者宛に届くそうだ。「夏場の予防接種がいけない合理的な理由ってありますか」という質問をしようかとも思ったが大人げないので止めた。クリニックには問診票があるので、現在幼稚園(保育園)年長児の学年の子どもはいつでも受けられる。お知らせが届いたらどっと繰り出すだろうから、今のうちが空いていていいかも知れない。
日本脳炎のワクチンは新しいワクチンのめどが立たないうえに、今のワクチンがもうじき品切れになる。1期3回のうち途中で中断している人は今のうちに残りを受けておいた方がいいかも知れない。中止になったわけではないので、申し出があれば接種できる。

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コメント

うちの子はスペインでMMRを接種したのですが日本ではどうしてないのでしょうか?国が変われば流行る病気も違うので予防接種の種類も違うのでしょうが、HibやB型肝炎、日本で接種しないものあり、予防接種の数が多いせいか一つは右のおしり、もう一つは左といいっぺんに2種類接種したことも。日本の育児書を読んでた私はびっくりでしたが、日本のように何度も体調整え病院へ行くのもちょっと大変。どちらがいいのでしょう?

投稿: きくちゃん | 2006.07.15 18:27

疑問はごもっともです。MMRが世界の標準です。Hibワクチンを打てないのは東アジア地域では日本と北朝鮮だけです。同時に複数のワクチンを接種するのは川崎市では事実上禁止です。とんでもないワクチン後進国に住んでいるということなのです。

投稿: 院長 | 2006.07.16 00:10

こんにちは。在米なのですが、実家に近い梶が谷駅周辺の事など載っておりいつも楽しく拝読させていただいております。
我が家には2人のティーンエイジの子供がいます。予防接種はそれこそたくさん受けているのですが日本脳炎だけ全く受けていません。これは幼児期に受けていない場合基礎免疫はつかないものなのでしょうか。この年齢になっても受けたほうがいいものなのでしょうか。来年帰国することになり、不安になっています。

投稿: あやまま | 2006.07.16 02:07

成人してから日本脳炎のワクチンを受ける場合も幼児期と同じで初回1期から始めることになります。患者の発生数がごく少ない事などを考えると流行地域に住む予定がなければ受けなくてもよいのではないかと思います。

投稿: 院長 | 2006.07.19 00:13

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