« キーマカレーを作る | トップページ | お仕事ノンストップ »

2006.05.21

寝ずの番

津川雅彦あらためマキノ雅彦監督の「寝ずの番」を観る。夫婦50割引、二人で2000円。なんとお得な。申し訳ないくらい。

バチが当たるほどおもしろいというキャッチコピーはその通り。お通夜のどんちゃん騒ぎという題材はバチあたりものだ。原作は中島らも。作品のサイトで予告編を見ることができる。イントロの「そ・○・を・見・た・い」だけでも面白い。題名からは伊丹十三の「お葬式」が思い出されるが、もっとはじけている。上方落語の師匠の通夜、関西弁の「そ○」や「お○こ」が飛び交う。出演者の多くが関西弁ネイティブでないのが微妙に気になるのだが、そんなことはどうでもいいくらいのおもしろさ。「らくだ」の「かんかんのう」は圧巻。来週あたりで上映打ち切りらしい、行っておいてよかった、よかった。
映画から戻って、走りに出る。1週間ぶりで9.4キロ、またイテテになってしまう。

|

« キーマカレーを作る | トップページ | お仕事ノンストップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4860/10179154

この記事へのトラックバック一覧です: 寝ずの番:

« キーマカレーを作る | トップページ | お仕事ノンストップ »