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2006.04.10

保育園の新学期

今年度最初の保育園健診。園医をしている近所の公立園では園長が交代して、空席だった看護師が補充された。

新しいスタッフで健診開始。水いぼが結構いる。
「水いぼね、いいじゃん、そのうち勝手に治るから。」
「ん?」
まあいいです。おいおいわかっていただきますので。
川崎市では保育園の待機児童がまた増えたそうだ。特に、高津区の状況がひどいという。クリニックの患者さんの中でも上の子は公立園に通園しているのに、下の子は入園できなかったというケースが目立った。最大の要因は公立園は増えないのに子どもの数が増えたこと。高津区では人口増加率14%で市内7区の中で最高。マンションの建設ラッシュにともなって子育て世代の流入が目立つという。駅前の大規模マンションの入居はまだ始まっていないから、入居完了となると保育園事情はますます厳しくなるはず。
子ども人口が増えると小児科の需要も増える。その割には忙しくならないのはどうしてだろうか。答えは簡単、小児科も増えているからだ。

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